情報テンコ盛りののぼりデザインは逆効果に

のぼりデザインを作るにあたり、キャッチコピーや画像・イラストなど、盛り込むと効果が期待できる要素はたくさんあります。

でも気を付けたいのが、あれもこれもと情報を盛り込み過ぎないことです。

レギュラーサイズののぼり旗の大きさは横600×縦1800mmで、形は縦長です。

入れたい情報を決めたら、何をどのような大きさで、どこに配置するか、を慎重に決めていく必要があります。

のぼり旗に入れる要素としてよくあるのが、キャッチコピー・サブコピー・写真・イラスト・連絡先・商品やサービスの価格・店名・場所などです。

当然これだけすべての要素をのぼり旗に入れてしまうと、ガチャガチャと騒がしい見た目になり、結局何を伝えたいのかわからないくなってしまいます。

アイキャッチ性を考慮したおすすめの構成で言うと、キャッチコピー・サブコピー・価格・イラストor写真の4要素です。

たとえば、キャッチコピーに「旨いしゃぶしゃぶ」サブコピーに「飲み放題あります!」価格に「5,980円!」あたりがベター。

高級感を出したい場合は、文字の背景にしゃぶしゃぶやお酒の画像を挿入する、お手軽感を出したい場合はお鍋やビールのポップなイラストを入れてあげると良いでしょう。

お店の連絡先や場所についてはスマホで簡単に検索できるため、わざわざ入れる必要はないかと思います。

ただ、ご当地ならではのものや地元をしっかりアピールしたい場合は、その土地名を入れたのぼりも必要です。

アピールしたい情報が多い場合は、無理に1つののぼりに盛り込むのではなく、のぼりを分けた方が良いでしょう。

デザインを作る時には、アピールしたいことを出すのはもちろんですが、バランスや見易さ、目に留まりやすいかどうかまで考慮していくことが重要です。

※記事ピックアップ→https://www.data-max.co.jp/article/38959




Comments are Closed